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社長ブログ


2017_02_09 The Samurai Black

 ぼくは京極小学校>上京中学校と地元の京都市立小中学だったのですが、中学の校区には現西陣中央(西陣、桃園)がありました  その名のとおり、中学同級生には町屋(というか住居)の中で織る機屋、帯屋、糸屋、金らん糸屋、シミ抜き屋、さらには着物を包む紙専門の店、箱屋、もちろん着物を卸す商社、中学生の頃のカノジョの西陣織ネクタイ屋など、西陣織に関わるすべてがあったことと思います。

 そういった中で育つと、京都人のやな点のひとつ 笑 ですが特に礼服=染めの黒で、いい品、ヤスモノの品が(ぜったいに話しませんが)実は、ひとめでわかってしまっています。

 黒は生地と染めの質のちがいがまともにでる、ごまかしようがない、日本人のDNAで、もっとも差がわかってしまう色なのです。 この黒を表現するために、京都御所=日本最高の正装礼装紋付袴が必要な地、ここで着られる生地を染める地、京都、壬生(水に生きる地が語源です)の、黒染め専門染め屋さん、これ以上の黒を、世間に存在させてたまるか。言葉にすればそのくらいに黒にプライドを持たれる染め屋さんです。


 この黒は!と必ずうならせる、ブラックホールブラックとも称される真の黒です。 3月末からの京都高島屋さん、5月10日からの京都伊勢丹さんでも、この黒T3種をメインに出店販売します。


 ぜひ現物を見に、買いに来てください。
黒の差がイッパツでわかってしまいます。

 画像で並べているのは、、nutsオリジナルブラック(通常の染め)=これも実際は「真っ黒」と表現すべき黒です との黒を見てもらうための、色味比較画像です。
samurai

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