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社長ブログ

2017_01_25 単品一番主義

 単品一番主義


 ようは、「この店で買うのはこの品だね」とお客様から強く支持される品であり、こういった品をつくりあげるのが商売の第一歩だ。言葉良くないけどシロートさんほど、なぜか「いや品揃え数が大事だ」なんて言われるが、  ぼくの考えでは今の時流は「この店の、このブランドの、この品」みたいに、常識となったインターネット/SNSの伸張もあって漠然とした「品揃えがたくさん」な店よりも、「あの店のあのアイテムを買おう」の目的がはっきりしてきていると考える。ぼくの育った環境で言えば、「京都、出町ふたばの豆餅買いに行こう」みたいなもんやね。ほらやっぱり品揃え数の多い少ないよりも、まずは単品一番主義だ。


 百貨店さんなどで近年はポップアップショップなどと呼ばれるが、ようは期間限定出店のこと。昨年4月にも伊勢丹さんで機会いただいたが、小さな売上のぼくのような存在でも、今年の春は高島屋さんでこの機会をいただけ、明日はスペース、棚数や、エスカレーター前か否かなど実際の売場で基本的なことを決める重要な商談だ。

 ぼくの強みは120cm棚×前後+3段の18または24フェイスでの販売予測が、昨年の経験から把握できていること、つまり売場構成からおおよその販売額予測ができていることだ。だから強気で商談に臨むことができるし、百貨店さん側からも同じく販売額予測ができることになる。  
 ここに万全のプレゼン資料とともに、枚数が多ければいいってものではなく、たとえばトヨタの1枚でまとめる社内プレゼンのように、できるだけ簡潔にただしできるだけ売りポイントが伝わるような資料にしなければならない。  これはたとえば、新聞折り込みチラシで最大の売上を上げるためには、小さな商売であるほど、チラシ掲載アイテム数は少ないほうがベターであることに通じる。小さな商売であるのに、漠然とした最大限の掲載アイテム数にしたって、大型店のチラシに勝てる要素はどこにもないのだ。


 明日の商談は、この資料1枚  京都人の黒
 The Samurai Black/サムライブラックTシャツ


 のみ持参し、120cm×4段=12フェイス/色のくくりで、1アイテム展開での販売売上予測をプレゼンする。この売上最大となる1アイテムをきっちり説明、ぼくはこれに力いれて売りますよ。をしっかり伝え、実績にすることでなんとかして 笑 120cm棚×4の、ぼくの全アイテムフル展開=当然だがこのほうが売上大に、明日の商談でもっていく。

 まずは単品一番主義でないと、次のさらなる展開にもっていくことはできないことだけ知っている。


   品揃えアイテム数なんてほぼ関係なく、「あの店行ったらこれを買う」アイテム。 「京都、出町ふたばの豆餅」戦略。
というか、京都の和菓子屋さんってみなそうやな。

 このセンから、商談をすすめていこう 明日もきばるで。

単品一番主義

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