365日/24時間お問合せ歓迎 皆様を友人と考えてご対応を心がけています:
ご連絡先一覧へ お電話も歓迎/問合せフォーム/メール/LINE/Facebook/SMS

社長ブログ

2015_01_08 ボーダーTシャツとさらに厚手の無地Tをつくる

 ボーダー
 って言えば好き嫌いは別として、st jamesが頭に浮かぶけど(これはブランドとしてすごいことだが)真似をしたっておもしろくもなんともない


border
 つくらなければ売れることはありえないのだ。
 しかし、このタイプの太め糸素材の独特の着心地は好きな方も多数だ。


 st jamesではイメージとして、やはりボートネック(マリンイメージ)が強いが、クルーネック、ヘンリー、Vなどはどないだ?


 色やネックをどう組み合わすか そしてそれはかっこいいかどうか
 売れるか売れないか
 つくって売ってみなければ誰も(ぼくも)わからない。


 
 
 ボーダーは生地風合いが重要で、通常の30-40双糸(6オンス)クラスでは、お客様の意識ではsaintjamesとの比較をされるので「ゴワ感がない」(これはこれでいいのだが)「ぺらぺらだ」と判断される


 しかし厚ければいいものでもない 批判では断じてないし、尊敬するけどsaintjamesのもっとも定番の生地では素肌に着ると、肌の弱い人は、肌が擦れた感じになることもあると思う みなさん、saintjamesをホントに肌の上一枚で着ているのかな?


 saintjamesの糸、生地はたぶん11単糸だ ぼくはこれでは多湿な日本での一般ユースではゴワ感がありすぎると思う、一般無地Tでも、11単糸よりも細い糸、たとえば14単糸でつくれば、厚手ではあっても肌が弱い人にはこのレベルでぼくはおすすめできない


 ぼくは20双糸=厚さでは11単糸とほぼ同じだが、1クラス上の双糸にする このことでゴワ感をすこし残しながら単糸より肌にやさしい感じになるはずだ。


 20双糸=つまりは40双糸の倍の厚手生地となる オンスは単位面積あたりの重さであり一様に厚さとはいえないが、nutsシリーズとの糸構成の比較で、わかりやすいように単糸単位に換算では、シルバータグ/20 ゴールドタグ/35 ボーダーの生地/40となる


 つまり、シルバータグ生地の倍の厚さ(たぶん)となる=これ以上厚いのは、要望はいただいても単順に「真夏は篤すぎて着る気にならない」ので、やらない。


 ま、とにかく20双糸度詰め生地で試作してみます。
muzi
blue


facebook岸本の日常

受注>発送 / 送料 / 決済

お問い合わせ歓迎

ブログ / FAQ

会社概要 / 代表岸本について

厚手無地Tシャツ 一般厚手無地Tシャツ Vネック ヘンリーネック無地Tシャツ 長袖無地Tシャツ ポケット付無地Tシャツ 米国ブランド無地Tシャツ 無地パーカ 無地スゥエット 無地トレーナー
ナイロン マウンテンパーカ ジャンパー ジャケット デニムシャツ ネルシャツ ボタンダウンシャツ 無地ポロシャツ ドライ無地Tシャツ レディース無地Tシャツ トートバッグ ソックス バンダナ 最近の新入荷

トップページ/HOME