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社長ブログ

2013_12_09
Tシャツ=生地そのもの。だからこそ「最高の着心地」のために生地を革新

crew

Tシャツ=生地そのもの。 だからこそ「最高の着心地」のために生地を革新
 たとえば300円のヤスモノでなくまたたとえば百貨店の海外ブランド2万円でもない一般的価格帯、ごく普通の生地、仕立てのTシャツにおいて生地=使われる糸の種類は実は限られている。
海外生産=17番単糸 または 20番単糸 30番双糸
日本生産 14番単糸 16番単糸 (稀に18番単糸) 20番単糸 30番双糸 40番双糸
綿Tシャツのほとんどは、上記規格の糸/生地でつくられている。
ややこしいのだが呼び方とすれば、上記すべてが厚手ということになる。実際には「厚手」と感じられるのは、単糸で14番/16番 双糸で30番/40番くらいに思う このへんで、米国の呼び方で6オンス〜7オンス(単位面積あたりの重さ)となる。単糸で14番/16番糸では、好き嫌いがあるが若干のゴワ感を出すために空紡糸(オープンエンドヤーン)を使う場合も特に米国ブランドではある 双糸で30番もやわらかさがある厚手であり、それぞれの着心地の特徴がある。


 単糸/双糸 両方の長所をかけ合わせたスペシャル生地 やればできる。
 ぼくのブランドnutsゴールドタグシリーズは、16番単糸縦糸に横糸40番双糸 つまり若干のゴワ感を残しながら40番双糸の繊細でやわらかな風合いを表現した他にない(理屈ではできても実際にはその手間や調整の難しさから世間に存在しない)スペシャルな生地である。ワインで言えば、赤ワインと白ワインを混ぜて最高のおいしさをだしたみたいなことになる。

だから、買っていただいたお客様は一様に、「これまでにこんな着心地は着たことがなかった」という感想をいただける。まったくごもっとも。これまでに(たぶん)存在しなかった生地を「16単糸と40双糸でかけ合わせたらいいのができるのでは?」で無論試作を繰り返して創造したからだ。かけ合わせればできるものではない。度詰め調整やタテ/ヨコ糸の(違う糸ゆえの)調整の難しさ=コストがかかるということ など、カンタンにまねできるものではない、他のどこにもない完全なnuts向きのオリジナル生地だ。


 ゴールドタグシリーズではやわらかくてほんのすこしゴワ感がある、このすばらしい風合いをさらに着心地に生かすため、身頃を通常のつくりかたとまったく異なる90度交差縫い/これに伴い体型にフィットするスペシャルなカッティングの製品に仕上げた。日々着ていただけるTシャツに最高の着心地は、自らつくって売るぼくとぼくの会社の責任である。
 生地そのもののTシャツだからこそ生地を革新。
あなたをしびれさせる最高の着心地。
nutsゴールドタグシリーズをぜひ一度ためしてみてください。しびれさせてみせます。


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