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社長ブログ

2013_06_18
Vintage スウェット

vintage
ジャパニーズクラシック(と、必ず言われる)スウェットを、素材生地からつくる。
   「鬼スウエット」と呼ばれていた、30年前〜20年前の、日本でつくられていた厚手スウェットはまちがいなく世界最高のスウェットだった。今できる、あの頃のあの素材にもっとも近づけたジャパニーズクラシック/スウェット地でこの秋冬、新たな挑戦や。


これから梅雨本番>梅雨明け>京都では祇園祭=真夏に向かっていくのだけど、シゴトというか、自分の商売、商品的には自社ブランドメインでやっていくことをはっきり決めているので、秋、というより冬に向かって、先日よりお願いしていた、現在販売ZIPパーカより、さらに本格的というか、厚手のスウェット生地および製品サンプルを仕上げてもらった
 見た目では、この2点のちがいがわかりにくい(ぼくもわかりにくい 笑)が、さわっても、やっぱりわかりにくい。というか、はっきり書いてしまえば、よほどスウェット地がお好き、かつ、風合いの差がわかる方でないとほぼ同じともいえる。
 「別注」のほうは、Tシャツでのぼくのメイン生地、厚手でやってる編み方、つまり16単糸タテ糸/30双糸横糸だが、写真ではわかりくい(当然か)が、できあがり風合いでは、これは洗練され「すぎている」ように感じたので、この秋冬向き、スウェット、現状のZIPパーカ(こちらは通年着ていただける、たとえば、夏の山でもOK)よりも、さらに厚手の、はっきり冬向け、スウェットマニア様向けのコンセプトでつくる   言葉でいえば、「これでもか。」の生地でぼくはつくりたいのだ。
 よほどの、スウェット好きな方なら、言葉でわかっていただけるかもしれないが、30年前〜20年前に、ほんの一部にだけ存在していた、通称「鬼スウェット」、これが復刻できれば、やってみたいが、唯一の欠点は、はっきりしている。それは、「鬼スウェット」でつくってしまえばできることでも、今の時代にそぐわない。つまり、気軽には着ていただけないたとえば、真冬のコートの時期とイコールにのみ、着ていただける(気になっていただける)生地になる。ようするに、マニア様向きすぎて、喜ばれるのがわかっていても、確信的に「損する」商売になる。これではいけない(続けられないことになる)。
 結論として、「鬼スウェット」一歩手前の、「vintage」と呼ばれる手法、この呼び名とおりの、「懐かしい」と感じていただける、風合いの編み方で、鬼スウェットのエッセンスで仕上げる。つまり、ジャパニーズクラシックと今ならいえるスウェット地でやるのだ。
  裏起毛/化繊混紡など、(ぼくは)まったくきらいだし、そんなものはぼくは着ない。しょうもない、ヤスモノスウェットで、部屋着にしか見えない品は、自分のブランドでは、絶対にやらない。やってたまるか。
 語弊があるだろうが、ぼくにとっては、スウェット地のスタンダードである厚手綿100%スウェットvintageパイル地(裏起毛でないということ)で、ぼくのお客様=みなさん、あえて書くけど、スウェット地には、ほんまにウルサイ(笑)方々のために、(と、自分が着たいがために)、文句なしの厚手、日本クラシックスウェットを、つくったるねん。 ZIPもプルもトレーナもスウエットパンツも、ぜんぶやるで。(色はスタンドードな紺/もくグレー/黒でやる、他の色はリスクありすぎ)
 厚手すぎるので、たぶん10月発売予定、サンプル仕上げてもらって吟味したおしていくで。ご期待ください


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