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社長ブログ

2013_04_01
かっこいいTシャツをつくるんや

 「かっこいいTシャツをつくるんや」
 かっこいいって難しい。お客様の体型はそれぞれだし、かっこいいフォルム、スタイリングは5年や10年単位で見れば、大きく変化する。日本では約40年前から10年ほど前までずっと続いてきたすこしゆったりめの米国スタイルから、最近では日本人の体型に合う、若干細め特にアームホールから袖回りは細めの傾向にはっきり変化してきている。


 友人にこそ「これがいいよ」とすすめることができるTシャツ
 妥協からの産物ははいらない。生地/縫製/色/スタイル/肌触り=かっこよさと品質をすべて持ち合わせた品は、ぼくの販売してきた品でも大量生産での仕入れ品では白状すれば、これまで存在しなかった。Tシャツ屋として、最高のおすすめ品=ここをこうすればもっといいのができる。シンプルなTシャツにこそ工夫とアイデア、またそれを理解いただけ、実現いただける生産委託先は、海外ではありえなかったのだ。だから日本で懸命に探し、生地、縫製段階から製品を具現化、またぼく以上に品を知り尽くす委託先を見つけた。


 Tシャツ屋がつくるTシャツ
 この言葉はカンタンだけど奥深い。これを名乗る以上は一切の妥協は許されない。妥協なんてお金を払っていただけるお客様に失礼だ。それに、ぼくの販売しているTシャツは、価格だけではないにしろ、実際に仕入れ品での数倍はするのだ。数倍以上の価値がなければ買っていただける理由がない。


 だから品質を徹底して突き詰める
 120%の品の実現に向けて考え抜き、生地段階からの試編みをなんども繰り返し、納得できる生地からつくった。コーマ糸/天竺/16単糸縦糸+40双糸横糸+程よい度詰め。アイデアだけはあってもTシャツに適した素材感にはなかなか達しなかったが糸から生地にする段階での旧式編み機だからこそ可能になった「程よい」厚手感をもちながらやわらかい、日本でしかできないと言える生地ができたのだ。

 
生地自体を、過去1年で実は2回バージョンアップした
 生地=糸をコーマ糸でのさらに高級なものにした。このことで、洗濯乾燥を繰り返してからこそしか、わかりにくいことだが、太め糸ゆえに若干気になった毛羽立ちを、ぐっと押さえ、変わらぬ素材感をより永くキープするようにした。


 現在販売品はすべて、新バージョンだ。
 これを経て、Vネック、ヘンリーネック、モックタートルさらにすべての長袖とアイテムを増やしてきた。さらに完璧な品にしていく意志をもって、新シリーズレッドタグを発売した。

 今年の春夏は昨年のように、品切を起こさぬよう、さらに強気の発注をしてきているが、おかげさまで、昨年倍増のペースで買っていただけており、一部では品切も起こしているが、買っていただける予測量を増やせていることで、4月からの本格シーズンに備えている。


 「いい品」と喜んでいただける品へさらに。  新商品 レッドタグ 丸首クルーネック  
 ゴールドタグシリーズと、生地は同一に、仕立て/縫製にさらに工夫+スタイリングを若干細めとした。

 着ると見えないネック裏には、あえてボディと異なるバインダーテープを使用、隠し色で縫い糸を表からすこし見えるようにした。さらに同色バインダーで、スソを一周するテーピングを採用。このことで、いつでも、いつまでもマッスグを実現。できてみれば工夫とすればカンタンだけど、無地Tシャツでのこれまでにないかっこよさと、最高の実用性を両立した逸品だ。自分比あまりにもかっこいいので、おおいに調子にのって、マニアックな新色もいっぱいつくりました  買うてや。ぜひぽちっと買うてや。 お願いやで^−^ サイズもピッチリS→ごっついアナタのLLLまでございます



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