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社長ブログ

2013_02_24
かっこいいTシャツとかっこわるいTシャツは、いったいなにが違うのか?

このページでも書いているが、根本的にはカッテイングだ。特に細身の方には、あえて書いておくが、米国に代表される「輸入品」では、かっこいいTシャツとなるその理由に乏しいと思うのだ。
Tシャツ
下の黒=米国一般ブランド 白=弊社nutsの基本 ゴールドタグです

 かっこいいTシャツとかっこわるいTシャツは、いったいなにが違うのか?
 お金を払っていただける、お客様の立場で、ものすごく根本的なことだけど、Tシャツはシンプルさが極まるな品だからこそ、売る側でも、「ここが違うから」とはなかなか説明しにくいものだ。
 かくいうぼくも、前身衣料屋、Tシャツ屋専門17年でありながら、仕入れ品だけを販売してた頃は、明快には、その解をこたえられなかった(知識が足らなかった)ことを、白状します
 でも、自分のブランドを再構築するねん。 と決めた2012年正月から、本気で勉強し、自社ブランドゆえに試作/試着を重ねたことで、「かっこよさ」を決めるポイントは、わかった気がする。
 それは、Tシャツ=カットソーゆえの、カット=生地の裁断 つまり型紙の設計
これが「かっこわるい」品との決定的な差だ。
 なぜなら、Tシャツの本場というか元祖が米国。これは否定しないが、一般レベル米国ブランドの米国での購買クラスターは、昔のマラドーナに代表される、エスパニック系+アングロサクソン系の体型 つまりは、胸板大きく肩幅があるのだ
 だから、米国のTシャツは、一般的にはまさしくT型 だから、日本人の一般体型では、袖の下と、胸まわり同まわりが余るのだ。つまり、もちろんかっこいい=カットがいいブランド、品もあるだろうが、米国に代表される「輸入」Tシャツでは、どうしても日本人の体型にはしっくりこないのだ。
 はっきり書いておこう。 一般的=欧米人と比較してナデ肩/胸板薄めの日本人の一般体型でしっくりくるフォルム、スタイルのTシャツは、日本でしかこれからもつくれない。なぜなら、欧米で売られる品は、欧米人の体型に合わせてつくっているからだ。でないと、細すぎる。
 ぼくは、かっこいいTシャツを、ぼくこそが着たいし、お客様もきっと、かっこいいTシャツを、望まれていると思うんだ。だから日本でつくるんだ。
かっこいいいTシャツ=日本製だ。 マチガイナイ。あたりまえ体操や。


Tシャツ

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