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社長ブログ

2013_02_20
着心地とかっこよさは、カットソー=カットで決まる




着心地とかっこよさは、カットソー=カットで決まる。
白は、某米国Tシャツ  黒は弊社nuts 基本品 ゴールドタグ
こうして並べるとよくわかるが、Tの字のごとくネックから肩、袖がまっすぐ=Tシャツの基本といえば基本。 しかし、このカットだと、人間工学的に、着用時は、袖下があまる感じになる。 昨今の日本のお客様は、この「なんとなくヒラヒラ感」が、ぼくも含めて、あんまり好きじゃない、 というか、マッチョ気味でないと、このカットでは実際フィットしない といえる
ならどうするか?
今、かっこいいスタイル、フォルムを徹底的に追求する、すると、黒のnutsのように、日本人で一般的な「イカリ肩でない、どちらかと言えばアングロサクソン比較でなで肩」のお客様=ぼく にこそ、かっこいいカットとなる。
 そう、かっこいいフォルムは、徹底的に考え、試作し、試着し、洗ってまた考え、試作、試着して、最高に考え抜いて、すべてをカットアンドソーンするのだ。
 海外製が×とは言わないし、いい品もたくさんあるが、
 着心地とかっこよさでは、すべて日本での、日本らしい工夫があってこそしか、最高の「かっこよさのフォルム」はできないとぼくは思う。 だから日本でつくる
Tシャツ

下の白T = 某米国ブランド   カッティングの違いを、おわかりいただくため、下に、某米国ブランド白Tを置いて撮影しました カッテイングとアームホールまわりの違いが、おわかりいただけると存じます



 袖のカッテイング、細めの袖スペック、寸法決めがかっこよさのポイントです



 生産委託先と、なんども試作サンプルをやりとりし、今のスタイルに最適な、日本でしかできない、日本人の体型にぴったり合わせたスペック狭めのアームホールから、ななめにカッテイングし、袖先まで続く、うつくしく絞った袖まわりが完成しました。 


 とくにアーム脇下を、しまり具合をどう味つけるか。 着心地、他人様から見られるスタイリングに大きく作用するこの部分の仕様決定に、苦労しましたが、ご覧のように、袖そのものを細めに、さらにななめにじょじょに絞っていく繊細なカッティングにすることで、納得できる最新スタイルに完成しました


 これまでの、ごく一般的な(表現難しいですが)Tシャツでの、どことなく作業服っぽく見えてしまうことに、ご不満があった方に、きっと喜んでいただける、抜群のかっこよさに仕上がっています。










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