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社長ブログ

2012_12_14
7章 一気にやりすぎない 特に「量が売れなければまずい」はやらない


1)心配するな。最初からどんどん売れる理由はまったくない。
 仕入れ仕切り値を「高くしていただいてかまいません」とひとこと言って、とにかくはできるかぎりの最小ロットでスタートすることだ。なぜなら、万全を期して製品となってからも、これは必ず、修正したいところがでてくる。コンピュータ関係でも、まったくの新商品の最初や、車のまったく新しいブランドでも、その最新ロットは、なにかしらの修正がすぐにあるものだ。このような細かな修正こそが、売れ出してからのお客様での満足度が高い製品につながる。だからこそ、最初は最もメインとなるアイテムの、ぼくの場合なら最も売れる色、サイズにしぼって、さらに量を最低限にしぼってスタートする。


2)修正後製品こそが本チャンだ
 さらにTシャツなら、数度以上洗濯しなければ、わかりにくい修正すべき点も必ずあるものだ。ぼくの場合なら、生地そのものを1年の間にすでに2回、縫製面での修正も2回、いずれもお客様にはまずわからないレベルで、修正している。いずれも実際には重要な質のアップになっている。この修正こそが大事なの。


3)まったく新アイテム投入の次、見た目同じ製品からこそ本気でやっていく
 色/サイズを増やす。スタイルを(TシャツならVネック、ヘンリーネックなど)増やす。こうやってアイテムをだんだん増やしていく。あせることはまったくない。修正する>次の新アイテムに生かす>ラインアップを増やすの流れをつくっていく。だんだんやるので、大失敗する理由は存在しない。あせるな。修正を繰り返し、さらに最高の品をつくる。ここだけに集中するんだ。

 
4)ここまでやってからヨコテン(トヨタで言う横展開の略称)していく
 ヨコテン=1つの事象で成功した方法を他の事象に応用し全体の革新を行うこと
Tシャツでうまくいったらスゥエットに同じ方法を応用していく。うまくいった方法を応用していく。こうして、失敗する要因、リスクを減らしていく=うまくいくに決まってるやん=勝ちギャンブルにもっていく。




次章 あなたの品に、切り口=アピールポイントはあるか?


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