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社長ブログ

2012_12_06
商品は仕入れるものにあらず。 自社ブランド=自らつくる

1章  売れない理由なんてどこにもない。自分のブランドをつくれ。



1)問屋/メーカーさんに文句言うな
 問屋/メーカーさんが創造し、精魂込めて作られている商品。プロであるあなたは、その崇高な品のどこかに、質なのか価格なのかなにかしらのウィークポイントを探し出してしまう。それでいいのだけど、問屋/メーカーさんは半年前、ものによっては1年前から考え、企画し、サンプル製作を経て、数量など様々なジャッジの上で、この品がある。その上でなにがしらの不満があるなら、これはもう自分でつくるしかないじゃないか。「こうしたらいいのに」なんて不満は、自分の品で具現化するんだ。今こそ、自分ブランドの品をつくらなければ来年だってきっとできない

2)今販売している仕入れ品はあなたが本当に売りたい品なのか?
 今あなたの売ってる品物は、あなたが本当に売りたい、心から買って欲しい、喜んでいただけると100%以上の自信を持てる品なのか?どんなメーカーさんでもその作り手の100%自信を持って提供されてるのが、あなたの目の前の品だ。その品以上のものを作らなければ買っていただける理由はどこにもない。買う立場になって考えればすぐわかることなのになぜだろう。ものを売る商人はこれがピンと来てない人も多い。もう一度書く、仕入れ商品へぼやいていたって、これからもなにひとつ改善されない。メーカーさんの100%と自分自身の100%が異なるのは、誰でもやる気さえあれば、自由な商売ができる資本主義社会ならあたりまえだ。

3)生産委託OEM先を探そう
 そんなんわからん? 心配するな。それでアタリマエ。小売り>問屋>メーカーなんて、それぞれの区分ではわかっていても、縦断的にわかっている会社は少ない。あたりまえだ。ぼくがやってきた方法は単純にネットで探す。 たとえばTシャツなら「Tシャツ 双糸」、タオルなら「タオル 匁」、双糸/匁をあなたは読めたか?その道の人でしか読めないと思う。つまり業界語だ。業界語をページで使う=その業界の会社=ネットで検索されることを理解されてる会社。このなかで(昨今で、自社サイトを持ってない=時流が判断できていない会社さんはそもそもいらない)めぼしいところに連絡し、必要を感じた会社に必ず出向き、「ぼくのブランドつくってよ」と相談してみる。簡単だ。簡単に考えることだ。あなたが動かなければなにも動かない。

4)首尾良く相手先社長と相談できたら、
 必ず社長と相談すること。その会社の品を一番知っている、品質を改善し続けるための判断をされてきたのは常に経営者のみだ。差別的だが雇われている意識レベルの部下ではだめだ。肩書きだけのサラリーマンはまったくいらない、邪魔になるだけだ。「安く売らないと売れませんよ」このひとことを発する会社だけは決して取引しないこと。質と価格のバランスで、常に価格を下げることしか頭にない会社に、質への向上、改善は望めない。

5)質に徹底的にこだわっている会社か?
 これだけを品を見て、自分の経験と知識をもって判断する。そこからようやく、自分の作りたい品を説明していく、他社の製品は決してまねしない。オリジナルとはすべてを完璧に説明できる=すべてを知っている商品だからこそ自社ブランドである。

6)売価が安くないと売れない?
 あなたがそう思っている限り売れない。そう思っているのなら、今まで通り大量生産された、どこにでもあるものを、メーカータグをはずずだけでプロでもどのメーカーの品なのかわからない品を「さらに安く、どんどん安く」売っていけばいい。ただし、その方針でいる限りは、これまで通り、なにも変わらない。それだけのことだ。

7)自社ブランドでやるべきは価格を下げることよりも、徹底的な質の向上
 価格をどんどん下げるのは、生産段階からシステム化を究極に追求できる大手さんだけにまかせておけばいい。われわれレベルでやるべきは、徹底的に(自分のお客様が望むレベルでの)質を向上させることだ。

8)日本は買い物行動の明確なクラス分け社会にすでになっている
 衣料、特にTシャツの世界では、専門店>百貨店>量販店>DS/HC/安売り衣料店>100円ショップと明確なクラス分けができている。今の日本では、この階層分けが米国の現状くらいに進んでいると思う。わかりやすく書けば、百貨店でTシャツを買われる層は、DS以下の店ではたぶん、絶対に買われない(興味がないので仮に店に行かれても品を見ない)、たとえばあなたは100円ショップにはTシャツが100円で現実に売られているその場を見たことがあるだろうか?

9)価格の上限を決める
 ぼくは、百貨店での下限(これは売り場でなく最上階の催事場で売られるプライスと意味で)2900円=量販店でのプロパー(定番)クラス=これは量販店において、店頭やワゴンでなく、売り場の棚に並んでいる品。ぼくはここに設定する。このプライスこそは、質と価格のバランスがとれるプライスと信じる。


2章 徹底マーチャンダイジング


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