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社長ブログ

2012_10_31 
着心地、生地のやわらかさをみるということ

Tシャツは肌につけるものだし、カタイ/やわらかいはすぐわかるが、スウェット地では真夏など以外は、下にTシャツなどを着るので、生地の質そのものはわかりにくいことがある。

そういった時には、ぼくはまず、ハダカのうえに着てみる

 sweat

着れば生地、縫製の質が着た瞬間にすぐわかる。

「こどもの頃着ていた、お気に入りの服。あの着心地」
だれでも経験がある、あの気持ちよさが、日本人は、袖を通しハダカで着てみれば、上質なのか、そうでないかがすぐわかる「手先が器用=肌の神経、感性がとても豊かな」民族なのだ。
ハダカで着ていて気持ちいい=やっぱり肌にやさしい裏パイル綿100%がベストです

気持ちいい=いい生地だということ。

裏起毛やポリエステル混紡品は、(ぼくは)ハダカの上には着る気にならない
だから自社ブランドnutsでは、やわらかくてハダカで着てこそ気持ちよさ最高!といえる生地でつくる。この点での原価やコストにぼくはこだわらないし、質そのものにこそ、自分のブランドの意義であり意味であると信じる。


わからん=プロといえない、質での着心地の差が理解できていない、スペックだけ、セールストークだけのあほでもできるような、仕入れするだけの生地屋はいらない。 

生地の質を理解し、どうやったらいいのができるのか、わかる会社、わかっていて生地を工夫できる、真の生地屋さんとだけ取引するのだ。

「だれにでも手に入る」そのへんの生地なんていらないのだ。




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