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社長ブログ

2012_10_23
なんでもいい > これでいい > これがいい
(10月27日、新潟県燕市 吉田商工会様 講演でのネタ帳 その1)  

なんでもいい=安ければOK?
お客様から見た売価は「安いほうがいい」これは当然だ。たとえばTシャツが100円とか、相対的な相場をはずした絶対的な安さ価格で販売すれば、それで商売になるかどうかは別として、見た目を引くことはまちがいない=つまり、集客数が大きく見込めるならば、このいわゆる「目玉」販売はひとつのやり方だ。ただし、これをELPで常時やることは、品質の下限=継続的な商売を考えるとなかなかできるものではない。

これでいい=ある程度の品揃え数が必要
わかりやすい例で、Tシャツで、同程度でほぼ同価格、同品質の商品がたくさんあるほうがいい=判断難しいが、購買決断がしにくい=自分で判断されたいお客様と、その価格帯なら、ベストの品をわかりやすく、店側からおすすめしてほしい=おすすめ品が明確=判断の選択肢を狭めた店のほうがいいお客様と、これははっきり分かれる。

ネット通販ではこの部分がその個々のお店方針により分かれたのが今年だ
品揃えは「販売対象商品で入手可能なすべての品」を集める。たとえば、家電量販店のY電気とかの郊外型、Yカメラなどの駅前型問わずようは大型店=思いつく限りの品を可能な限り現物で用意する、触れていただく。


対して、こまめに近隣のお得意先をまわり、修理や相談に乗り、顧客にとって最適の品を提案する。たとえば、すこし前に大型テレビのほんとに大きな画面の品を買ったとしても、客というのは、これが自分の家で最適な大きさなのかはなかなかわからない。その家を知る、小型店はこういったところに商機を見いだすのだと思う。

どっちがベターなのかはわからない。
しかし、ネット通販界は、大きく言えば、その店でなくネットそのものが巨大なデータベースとも言える。したがって、品番商品である以上=一般商品で仕入れて加工なしで売る商品である以上は、同じ品を売るお店のすべてが競合だ。競合はアタリマエのことで、同じ品である以上は、納期なり送料なり、大意のサービスであり、商品以外での他社との違いが必要になる。ネットそのものの発達、スマートフォンや回線の発達により、それこそ、いつでも、どこでも商品情報などを調べられるようになった今、同じ品で商売していく限りは、品揃えを増やすほど、同様の考えをもつ競合店およびリアル店舗との競合は避けられないのだ。

これからは、「これがいい」とめがけて来店、買っていただける商売へ
つまりは自社および、自社オリジナル商品=売る側こそが、品に自信をもって説明でき、おすすめできる品での商売に進んでいくのだと思うし、実際に数百社が加盟している通販会社団体でも、好調だなと思う会社さんは、今年は基本的には自社しかない商品を販売されてる会社だと感じる。

品本位
この店のあの品が欲しいんだ。だから買うのだ。とお客様に、品で支持される品。ぼくはこれをもちろん目指すし、どんどん品に具現化していく。これこそが仕事だ。
もしかしたら、いやもしかしなくても、100年前に戻って、「その店にしかない品」を売っていく店こそが、実はお客様から見て、ものすごく新鮮で、今、売れていく店ではないだろうか。 どこにでもある品を店名も覚えていただけないような、どこにでもある店になっては、これからこそやっていけないと思う。
redtag

ぼくは個性満々の、ぼくでしかできない品とぼくでしかできない商売でこれからもやっていく。
日々挑戦。



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