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社長ブログ

2012_10_15 
「かっこいい」と、まず言われるパーカ、スウェットをつくる

厚地Tシャツ/nuts
その一心でつくった。 まずスタートのZIPパーカは予測数量を大幅売り越しとなってしまう、自分比、すばらしい売れ行きで、やむを得ず(だって在庫完売だ)次回入荷までしばらくお待ちいただく体制にさせていただいた
nutszip

次の新製品、かぶりパーカ+トレーナに好調を繋げていくために
つくりたて、販売したての頭のなかが新鮮な内に、この品がなぜ売れるのかの分析を書いておこう。

1)かっこよさ
かっこよさの説明は難しいが、「目新しい」スタイルこれがまず一番だと思う。専門語だが、ラグランスリーブ/サイドパネル/YKKプレミアム質感のある金属製Wジップ この3つの組み合わせの品は、頭のなかのイメージでぼくはできたが、実在する商品では、これがなかなかない。

2)市場になかなかない>だから売れるのではないが、
上記のように、つまりは「高コスト=高い(けっして安くはないという意味で)売価」になることと、さらにこれを、日本生産生地、最高の縫製技術として、製品にする。すると販売価格としては、まじめな話、続けてやれる意味での商売となる利幅を考えれば、ZIPパーカで12900円となる。

3)高いだろうか? 質の高さが受け入れていただけるだろうか?
現実として、ぼく自身も仕入れ品でもっとも安価の品なら2000円前後で販売している。つまり、約6倍以上の価格で販売しているのだ。ZIPパーカで12900円で売れるということ。これが重要で「売れる」確信を持ててこそ、次の展開、かぶりパーカ+トレーナにつなげることができる

4)色展開も考えている しかし、
みなさんの手元の、パーカ/トレーナを見て欲しい。日々着ておられるのは、もくグレーが主になっているはずだ。これには理由がある。裏パイル素材綿100%のスウェット生地は、綿100%である限り、洗濯で、洗剤や洗い方を気をつかっていただいていても、経年での色あせが必ず発生する。色あせがない=ポリエステル混紡で綿以外が多い生地でしかありえないのだ。

5)今シーズンは、まずはもくグレーのみでやることにした
もくグレーは、色あせの心配がほぼない色である。まずは正面からストレートに、スウェットではっきり一番喜んでいただける色、もくグレーのみでやる。

6)かぶりパーカは
基本は自分比パーフェクトな仕上がり製品の、ZIPパーカと同じでOK、具体的にはラグランスリーブ/サイドパネル/カンガルーポケットで文句なし。

7)トレーナーは必ず喜んでいただける品に仕上げていくために

コンセプトは

公園でくるくる廻っている自転車のりの兄ちゃんへのハードなイメージのトレーナー
ここから、
パーカと違って、オーソドックスなセットインスリーブ(身頃と袖を別に袖を肩からつける)
ネックまわり縫製を通常のWステッチ以上に頑丈かつハードな感じのトリプルステッチ
前ネック前には、クラシックな汗とり(その機能は別として)ガジェット
ネック裏には、米国champion社のような、手間はかかるがポイントとしての縫製糸目
ハードなイメージ(自転車でこけてもいたまない仕様で)
=共生地で、エルボーパッチもつけるねん これが見た目のポイントになるはずだ。

これだけの仕様変更でぼくのイメージ通りの品質最高でしかも、ハード+クラシカルイメージの、トレーナができるはずだ。
「かっこいい品をつくること」 ぼくはこれが基本でいくのだ
日々挑戦。

サンプルイメージ

sample



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nuts
【nuts】(and bolts) (ナットとボルトの)ナット
【nuts】(物事の)基本[構成]、要点
【nuts】熱中者〜「Tシャツ一代」 
    その道のあほ(笑)みたいなスラング/米国俗語です 




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