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社長ブログ

2012_10_13 
共感いただける品 = 思い入れのある品を自ら創り、作って、喜んでいただける品を提供する

厚地Tシャツ/nuts
今、大きな意味でネット通販業界は、規格製品から非規格=その店の自社製品 いずれの方向かの分水嶺だと思う。

規格製品=すでにできあがっている品
スムーズに仕入れることができる=昨今のコンピュータ/システムの充実からの在庫/受注/発送は、たとえばアマゾンさん/アスクルさんのように、様々な膨大なアイテム数のなかから、注文日時や地域によれば、その日ちゅうに届くこともある。これが可能になるのが、基本的には品切れを自分の品として考えなくていい規格製品だ。その商品での大手と言われる会社の品とも言えるだろう。

自社製品をやっていく
ぼくは、この方向へ大きくシフトしてきている。お客様にとっては、お客様それぞれにとって、「いい品、できれば安価」なほうがいいのはぼくも含めてあたりまえだ。

お客様に喜んでいただける品とは?
こたえのない命題ではあるが、ここに販売者としてこたえを見いださなければならない。時流なんて、本当は誰もわからないが、今が分水嶺とぼくの商人としての本能が感じるのだ。それは、「無駄になる買い物をしない、手に入れた品はたいせつにつかう」ということだと思う。

たいせつに使っていただける品とは
使う時に愛着をもって使っていただける品。これには作る側の「品への思い入れ」がもっと必要ではないだろうか。今は、「思い入れ」を感じる品にしか、「買いたい」と思っていただけないのではないだろうか? 特に身の回りにいつもあるもの、また服のように身につけるものでは、この傾向はどんどん強くなっていると感じる。

つくる側の主張がはっきりしている品
創る=企画段階から自分の頭でせいいっぱい考え図面をつくり 作る=企画のイメージ通りにできるのかサンプルをつくりさらにテストを重ねて納得できる品にしていく さらにできあがった最終サンプルは、自信満々の品でできているかをさらに検討する これでようやく製品になる。 考えて考えて、考え抜いてさらになんどもやり直して製品にしていくのだ。

大手さんの品でももちろんこうやって作られている しかし、
大手さんになるほど、どうしても大多数の意見=数量的に最大公約数がとれる品が中心になる。ここからまた「もっと安くできないか?」など、企業としての論理が入ってくる。ここで、「品中心」なのか「価格中心」なのかの、どちらかがはっきりする最終商品となる。けっしてまちがいじゃないが、品になってみるとなぜかひとめでわかるものだ。

ぼくは「品中心」でやっていく。
自分がお客様の立場で購買を考える場面を思い浮かべ、この品質でこの価格なら買う。という価格設定をする。はっきり書いておこう。「これならお客様に必ず買っていただけるであろう」価格設定をする。安い/高いは、品があってこそのことだ。

売る側の責任として製品の質を、最高に高めるのはぼくは当然だと思う。
品質本位。  それが自社製品というものだ。  売る側にこそ自信満々の質の品を買っていただくのだ。

日々挑戦。



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