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社長ブログ

2012_10_11 
買っていただきたい=質に必ず満足いただける品のみをおすすめする

厚地Tシャツ/nuts
つい、同じようなことを書いてしまうのだが、お客様側での購買動機が、特に昨年の春夏以降は、絶対価格(たとえば100円ショップでのTシャツ)から、(お客様それぞれに気に入っていただける品という意味で)質重視に市場がまた変化してきてると感じる。100円だから、安いから買う>たとえば5倍の500円 10倍の1000円 ぼくの主力商品ブランドなら30倍の3000円前後 百貨店なら気軽に1万円前後とTシャツとひとことで言っても、普通に見かけ、普通に手に入る価格で平気で100倍、価格に差がある。

100円なら×で 1万円なら○か というわけでもない
Tシャツとは、価格の研究にはほんまにおもしろい品だ。100円のTシャツと1万円のTシャツはなにが違うのか?生産国での人件費の違いとよく言われるが、これもそうとは言い切れない。それだけがコストであり売価の差なら、たとえば海外生産国で日本と10倍差があるなら、人の手がかかる品を、日本の10倍手間をかけ、さらに工夫を怠らなければ、きっと日本でつくるよりもいい品ができるかもしれない。そもそも、お客様には、生産国の違いは、質が良くて、なにも問題ないのならまったく関係がないことだ。

だったら、商人はどんな品をお客様におすすめすべきか
この命題が、ぼくの業界での、お客様動向で、昨年の春以降、大きく変化してきてるのだと感じる。

商品の提供側、ぼくはシンプルに、素直に考え、行動しよう。
つくる側、売る側こそが、商品の質、またなぜその品をおすすめするのか=セールスポイント、その品を使っていただければどんなうれしいことが起きるのか。 すべてに自信満々でおすすめできる品を販売していくことだ。

どこにでもある。アマゾンさんと楽天さんで品番レベルで検索すればご丁寧に価格順でたくさんでてくる。
このような品が×と言ってるのではない。このような「どこでも販売している」品では、品番単位では、「安い」ことだけが、セールスポイントになってしまう。なんども書くがそれが×と言ってるのではない。

つくる、売る側として、その品にはプロ意識としての思い入れ、喜んでいただける「質」があるか
そこだけがクリアしていくべき点であり、今の、これからの商売だと思う。つくる側の意志が「安いから売れますよ」なんて抜け殻のような品は、ぼくこそいらないのだ。

Tシャツでのプロとして、どこにも負けない質、それを120%説明でき、
必ず喜んでいただける品だけを、これからも販売していく。弱小であっても、この意味、この点の意志、コンセプトだけはどこのメーカーさんに負けるもんか。 一歩ずつからお客様に支持をいただき、ゆっくり進みながら、必ず勝ってみせる。
日々挑戦。



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