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社長ブログ

2012_09_24
店主のおすすめと言いきれる品だけを販売する


(めったに行けないが)うまい寿司屋で、さらに最高にうまいものを食べたい時、店主の目を見て、「今日、いちばんうまいのをください」とひとこと言えばいい。うまい寿司屋なら、どれだけ先に売りたいネタがあったとしても、ちゃんと目を見てお願いしたら、必ず、店主がその日、その場面でいちばんうまい寿司を握ってくれるものだ。寿司に限らず、とくに魚に関わる料理店では、北海道でも東北でも東京でも北陸でも京都でも四国でも九州でも、地元の方と行く地元の方がうまい。と言う店で、さらに、「今日、いちばんうまいのをください」だけで、必ずおいしい品をいただける。



高知でぼくが一番好きな店、藤の屋のおやじさんがすすめる
「今日のカツオは最高やで」のひとこととともに出される料理は、いやほんまにうまいのひとことだ。まずいわけがどこにもない。



ぼくの商売はベーシックな衣料品
魚と違って、直射日光を避け、ホコリなどがない場所で保管することさえ、ちゃんとしておけば、時間経過での品質の劣化はない。またメンズTシャツなど、時代の流れでスタイリングの変化はあったとしても、売り物にならないようなことはめったに起こらない(10年単位で大きめに着る/ぴったり目に着るが変化する)




ぼくは、お客様への心から、「これが店主のおすすめ」といえる商売をしてきただろうか?
自分の商売のこれまでへの反省も込めて、今は自社ブランドに、まさに寿司屋の、できればうまい寿司屋のオヤジさんごとく、「この品がおすすめでっせ」を、いかにして、お客様に伝えていくかがぼくの商売スタイルだ。いいかえれば、簡単に仕入れができるアイテムであったとしても、「品揃え」だけの主眼で、すくなくとも現物を見たり、さわったことがない商品は基本的にはやらない。 同じようなアイテム、たとえばスウェットパーカで、同じクラスの生地厚さで、同じような価格で、同じような色合い。店主こそが、ブランドタグをはずしてしまえば、どれがどのブランドなのかわからないような品は、必ず「店主おすすめのひとしな」のみに、ぼくは絞って販売している。買っていただくことを検討されているお客様に、「さてどっちがベターか?」と悩ませてしまう品揃えは、指向していない。




これがおすすめです
と、品をよく知ったうえで、しっかりおすすめできる品だけを、自信をもって選び、また自らつくって販売していく。これがぼくの品揃え方針だ。



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