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社長ブログ

2012_09_14
最高の生地でつくる

Tシャツ
画像は、今月末発売予定の、nuts ジップパーカのオリジナル、綿100%裏パイル スウェット地


やわらかい、最高の肌触りのスウェット素材を求めて。
 ぼくは1958年産まれ、東京オリンピックは1964年小学校1年生。スウェット素材が世にでてくるのは、まだ先、ぼくの中学生の頃から、一般に着られるようになった。 あの頃のスウェットは本当に良かった。なぜなら、糸から生地にしていく織機、その織機が、ゆっくりとしか編めない、大量生産にはあまり向いていない機械だったからだ。 だったら、その頃の、「ゆっくりとしか編めない」機械で、生地にすれば、いいものができるのではなかろうか?  こんな思いで、ありったけのコネ、知識から、ぼくの思う生地をつくる工場を探しあて、サンプルやりとりを経て、そう、あの着心地。といえるイメージできる素晴らしい生地ができた。


「ゆっくりとしか編めない織機」であること」
 わかったこと。「ゆっくりとしか編めない」はっきり旧式の、年期もの機械で、微妙な調整ができる職人さんと呼ばせていただく方がいて、さらに、その生地感が理解いただける工場、人でしかできない。これらの呼吸、「生地の感じ」が共有できる、日本でしかできないのだ。


Tシャツ
 画像は試作品、ファスナーの長さをさらにかっこよく、使いやすく変更します


スペック、仕様がすべてではない。しかし徹底的につくりこむ
 今に、かっこいいスタイルがあり、また古い仕様でも、あえてやることで、さらにいい着心地、喜んでいただける品になる。 具体的には、

1)上の試作品よりも、ファスナーを、上に約5cm伸ばします つまり気味、ハイネック気味に着たい方に向けて
2)袖、肩まわりがへんに余ったりしないラグランスリーブ仕付け
3)前身頃、後ろ身頃の間、サイドに、同じ生地を縦につけるサイドパネル仕様 これによって、かがんだりしても、うしろがあがったりしにくい、着心地に関与するぼくは重要と思う仕様です
4)フードの裏地は、パイルを見せるのではなく、表地を貼ることでの高級感を出します
5)袖先のリブと、スソリブは、同じ高さとし、安定したフォルムとする




縫製工場は、なんとスウェット地の、パーカ専業の会社です
 もちろん、日本国内、最高の縫製、着心地を約束します


coming soon.  ただ今生産中、月末には販売開始予定です


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